当日に選べる4つ
組み合わせて選べます。「オイルマッサージのみ、水着のまま」でも、「性感のマッサージなしで、途中でやめるかもしれない」でも構いません。どれを選んでも費用は0円のままで、選んだ内容によって金額が変わることはありません。
「リフレ」「エステ」「マッサージ」——三つの語の正体
「リフレ」はリフレクソロジーの略から来た語ですが、女性向けのこの分野では、オイルを使った軽めの施術から性感を含む施術までを広く指す通称になっています。「エステ」は美容の連想から来ていて、機器や痩身を思い浮かべる方もいますが、この分野で機器を使うことはまずありません。「マッサージ」はいちばん広い総称で、国家資格者が行う医療のあん摩マッサージとは別のものです。
つまり三つの語の違いは、中身の違いではなく、案内する側の言葉選びの違いです。同じ「ぽっちゃりリフレ」という語でも、会話が中心のところと性感まで含むところがあります。呼び名で判断せず、①含まれる内容、②支払いの総額、③断れる範囲——この三つを確かめてから決めるほうが確実です。
当サイトでの答えを先に書いておきます。オイルを使って全身をほぐす部分が中心にあり、そこに性感の要素を入れるかどうかを、お客様が選びます。入れない場合でも時間や費用は変わりません。総額は初回0円(ラブホテルをご利用の場合の室料のみご負担)。断るのはいつでも、途中でもできます。医療行為や整体の資格に基づく治療ではないので、症状を治すことを目的にはしていません。
ぽっちゃりの体に合わせて変えているところ
体型によって、力が抜けやすい姿勢は変わります。うつ伏せで背中に触れるより、横向きで肩甲骨のまわりから始めたほうが楽な方が多く、そこは当日に確かめながら決めます。手の当て方も、面で広く当てるのか、指先で細かく入るのかで感じ方が変わります。姿勢や呼吸の不安に、体の側の心配をまとめています。
触れてほしくない場所がある場合、その場所を避けたうえで組み立てます。お腹まわりを避けたい、二の腕は触れないでほしい、といった指定はよくあります。避けた分だけ他が薄くなるということはありません。
会話だけで終えることもできます
部屋に入って話しているうちに、今日はここまでにしたい、と感じることがあります。その場合はそこで終了できます。費用は発生しませんし、次回のご予約をお願いすることもありません。理由をお話しいただく必要もありません。
ほかの案内と比べるときに見るところ
同じような呼び名の案内をいくつか並べて比べる場合、次の4点を確かめると違いがはっきりします。呼び名そのものではなく、この4点が実際の中身を決めています。
施術代のほかに何がかかるのか。交通費、指名料、延長、場所代。どれが別立てかで総額が変わります。
アンケート、写真、次回予約、会員登録が条件になっていないか。条件付きの無料は、断りにくさとの引き換えになります。
途中で止められるか、内容を減らしても金額が変わらないか。減らすと割高になる作りかどうかを見ます。
下着を着けたまま、水着のままが選べるか。体型が気になる場合、ここが選べるかどうかで受けやすさが大きく変わります。
当サイトの答えは、上から順に「初回は0円・別立てなし」「条件にしていない」「途中で止められる・金額は変わらない」「選べる」です。料金と0円の範囲に内訳を書き出しています。
施術内容についてよくいただく質問
リフレとマッサージで内容や料金は変わりますか。
変わりません。当サイトではどの呼び名でも同じ施術で、初回は0円のままです。呼び名によってコースが分かれている、ということもありません。
機器や強い圧を使いますか。
機器は使いません。圧はすべて手で、強さは進めながら確認して調整します。「もっと弱く」「そこは飛ばして」はその場で言っていただけます。痕が残るような強さでは行いません。
資格を持った人の治療ですか。
医療行為ではありません。肩や腰の症状の治療が目的の場合は、あん摩マッサージ指圧師など資格者の施術や、医療機関の受診をご検討ください。当サイトの施術はそれらの代わりにはなりません。
ぽっちゃりでも受けられるか、先に聞いてみる
申し込みではなく、確認だけのご連絡でも構いません。体重や体型をお伝えいただく必要もありません。初回の体験は施術代・セラピストの交通費・時間延長が0円です。